本革と合皮のメンテナンスの違い

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本革と合皮のメンテナンスの違い

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2018/09/10 本革と合皮のメンテナンスの違い

最近の技術の進歩は目覚ましく、

一見では本革か合皮かわからないものも多数あります。

 

本革は動物の革ですから、個々の差があり、

また経年変化を楽しめるという特徴があります。

 

合皮は天然の布地に合成樹脂を添付して、表面加工を行い、

本革のような風合いを再現しているものです。

短期的には水をはじくために重宝しますが、

寿命が3年程度と言われており、

徐々に表面がべとついたり、ひび割れたりしてしまいます。

 

本革と合皮の見分け方ですが、

本革はよく見ると毛穴があります。

また切断面や擦れた部分が毛羽だったり、

染色する前の色が見えていたりします。

合皮には当然毛穴はありません。

切断面には下地の布地が見えていたりします。

 

ドクターレザー高崎では、

本革のメンテナンスを前提としています。

メンテナンスをしっかりしていれば、

最低10年はご使用いただけます。

合皮の場合は、メンテナンスが難しいです。

カラーリングをしても、

下地となっている部分が経年劣化してしまいますので、

その表面の塗料もすぐに落ちてしまいます。

 

合皮の製品はお買い求め易く、デザインの種類も豊富ですので、

上手くご使用いただくことで十分に楽しめると思いますが、

永くご使用いただきたい商品の場合は、

本革の製品をお買い求めいただくことをお勧めいたします。

デザイン(特にカラーリング)については、

いつでもドクターレザー高崎で変更できますので、

永くご使用ただくとしても、

新鮮な感じでご使用いただくことも可能です。

もちろん、経年変化を楽しむにも、

メンテナンスをしっかり行うことが重要です。

 

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