甲子園で革と言えばグローブ

ドクターレザー高崎

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〒370-0864 群馬県高崎市石原町1065-1

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甲子園で革と言えばグローブ

スタッフブログ

2018/08/16 甲子園で革と言えばグローブ

甲子園では連日熱戦が繰り広げられています。

ドクターレザー高崎がある群馬県代表の前橋育英高校は

残念ながら敗退してしまいましたが、

さわやかな感動が最高ですね。

 

甲子園球児を見ていると、

どの選手も素晴らしく手入れの行き届いたグローブを使用しています。

スポーツ選手にとって道具はとても大切なものですが、

素晴らしいプレイをする選手は、道具の手入れも素晴らしいのでしょう。

 

甲子園球児のグローブは、私たちの鞄以上に、

直射日光に触れるし、摩擦にもさらされていると思います。

また汗シミもできやすいです。

しかし、革のお手入れに特別はありません。

使用後に汚れを取り、オイルで保湿とカバーをしてあげるしかないのです。

ただ、柔らかくなりすぎるのを嫌う選手は、オイルを極力少なめにしているそうです。

 

イチロー選手は、グラブの紐をとても緩く結んでいることで有名です。

大きく開くようにしたいのと、自分の手の感覚をそのままグローブで感じたいそうです。

 

ドクターレザー高崎では野球グローブについてご依頼を受けたことはございませんが、

専門の道具という意味ではバイク用ブーツのご依頼が多いです。

特徴としては、両足いたむというよりも、やはり右足だけいたむ方が多いです。

やはり高熱にさらされていますので、仕方ないですね。

もちろん、片足だけの修理もしています。

両足修理するより安く済みますし、オススメです。

その他デザイン変更やカラーリング変更にも可能な限りご対応しますので、

遠慮なさらずご相談下さい。

 

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